
情報システム部の役割は、経営に関する各種データの取り纏め、各種分析に関するデータ抽出、現行の業務アプリケーションの改善などが主となります。専門性が強いため、業務内容が見えにくい部門でもあります。その中で、我々の役割は「現場に感謝されること」「明らかなコストダウンの実現」の2つだと考え、そのために各部署が具体的にどのような業務を行い、改善すべきか、緊密にコミュニケーションをとりながら、客観的視点を持って常に行動しています。

「作業がすごく楽になった。作業効率が飛躍的によくなった、ありがとう。などのことばをいただいたときが一番うれしいですね。と笑みを浮かべながら話をしているのはDBM担当の長尾主任。主に分析データ、経営データの抽出、取り纏めの業務をしながら、業務システムの開発、改善担当の今橋をサポートしています。


現場からの依頼について自ら考え、システム構築し、そのシステムが感謝される。この仕事にやりがいを感じています。とにかく、絶え間なく依頼がきますがすべて、現場にとって必要なこと、できる限り早く改善し、現場に喜んでもらうために頑張ります!と、語るのは業務システム担当の今橋。業務アプリケーションの改善を主として担当しています。
